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■90cm水槽の照明を変更(2004年10月10日撮影) 大幅なリニュアルから1カ月たちました。さて、メタハラのLUC-150は、だいたい2年ごとに球を交換していましたが、ちょうど交換する時期でした。交換する球はML-150といい、どんなに安くても1万ちょっとと高価(なにしろ定価17,800円もします)! …そこで少し思案しました。 LUC-150は実はいくつか気になることがありました。安定機がアナログ(銅鉄式)なため、例えば停電等で一時的に照明が消えた後再び電気が流れてもそのまま照明が点灯せず、タイマーがoffするまでその状態です。また、照明が点灯する時は一瞬ですが2〜3倍の電流が流れ、ブレーカーにとても負担がかかってしまいます(このこともあり45cm水槽の照明は別 のタイマーで時間差でつくようにしました)。LUC-150自体はデザインがよくてとても気に入っていましたが、散々悩んだあげく、ADAのソーラーI に変更することを決断しました。 ソーラーI を選んだ決定的な理由は、「安定機が電子式なので例え停電しても自動復帰により再点灯する。またアナログ式よりも点灯が安定している」「照明の点灯時に大きな電流を必要としない。これにより市販の2A以上に対応したタイマーに接続可能」「総消費電力が170Wと少ない」「LUC-150の球は色温度6500Kに対し、ソーラーI は色温度8000Kと高い。これにより水草の色がより自然」「安定機のサイズはひとまわり小さい」「メタハラ交換球が他メーカーに比べ安価である」等。 ただ、ひとつ問題がありました。照明のスタンドです。ADAの専用スタンドが好みでない。あの形状は安定感がないし、ガーデンスタンドの脚に固定する設置方法が気に入りません。そこでTFWのアクアアーチ60を使うことにしました。空間的も圧迫がありませんし、安定感があってシンプルです(それに安価)。 ソーラーI にぴったりだと思いませんか?
■30cmアクアマリン水槽の変更(2004年10月) 事の発端であった書斎部屋のオーダーキャビネットの増設、ようやく10月はじめに終了しました。壁と天井とを一体化させることと、デザインにこだわったために時間も人手もかかりました(お金も…)。一見、デザインにこだわった箇所がわかりに くいですが、ネタをばらすと、手前左下より右側奥と天井へむかって枠のサイズを狭めています。なにしろ狭い部屋なので、ちょっとした目の錯覚を利用したパースペクティブ(遠近法)を用い、少しでも圧迫感をなくそうという魂胆です。厳密にいうと枠の数や並びにも意味がありますが、…主旨とズレてきたのでこの辺りで。 さて、一番下段に水槽を組み込んでいるのがわかりますか?リビングのソファーのサイドテーブルに組み込んでいたW30cm×D20cm×H23cm の小さなアクアマリン水槽があったのですが、これを撤収して新たにキャビネットに移設しました。水槽はサイズアップしてW30cm×D25cm×H30cmと、30cmキューブのちょっとだけ奥行きのないタイプに変更。濾過器は以前から使用していた2211。濾過材をシンプルにエーハイサブスラットと綿のみです。アクアマリンで小さいサイズの水槽なのでとくに物理濾過の必要がないと考えたからです。それとこれまでみたいに自然光が入らなくなったのでライトを設置。この30cm水槽の詳細は『Tank Data/Size30cube』をご覧ください。 これで大幅な変更は、ひとまず終了。結構疲れました。しばらくは、おとなしくしています、たぶん、きっと…。
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