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日程
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管 理
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10/8-土
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前回のレイアウトは、アマゾンにこだわり、川底の一部分を切り取ったような原寸大の水景を目指しました。そして今回、やっぱり原寸大のスタンスは維持したまま、プラス、ストーリーを感じるレイアウトにしたいと考えました。タイトルは『命の息吹』。イマジネーションのもとは、昨年、秋に旅した屋久島の原生林、そして屋久杉の朽ちゆく巨木の株です。

午後からリセット作業。フィルターの清掃、底床の交換、レイアウトなどの作業後、水を満水。

水草はまだ植えていない。流木が浮くのでプラントロックLサイズ2コで重石をしている。水は白く濁っている。
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9-日
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午前中、一旦、水を2/3くらい抜いてから水草を植栽。今回、レイアウトに使用する主な水草はヘアーグラス、ブリクサショートリーフ、パールグラス、ロタラマクランドラ。ヘアーグラス以外はぜんぶ自家栽培もの。

前景の広いスペースにヘアーグラスを沢山植えた。ヘアーグラスは、ばらして密生させて植える方法と、束で植える方法がある。1cmくらいの束を4〜5cm四方間隔で植えると密生が速いということを聞いたので、試してみた。しかし、なんだか田植えみたいで初期はカッコ悪い… その後、水を満水。
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10-月
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夜、1/2水換え。 |
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11-火
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夜、1/2水換え。 |
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12-水
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忙しくて水換えさぼる… |
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13-木
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朝、1/2水換え。 |
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14-金
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朝、1/2水換え。 |
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15-土
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朝、1/2水換え。

だいぶ水が透き通
ってきた。ろ過材の流用で立ち上がりは早そうだ。
下の重石を取り除いた。上の重石の試みたがまだ流木が浮き、危うくレイアウトが壊れそうになった、あー驚いた。念のために1ヵ月はプラントロックの帽子をかぶっていてもらうことにした。この流木、入手時は重く、沈むと聞いていたが、1年も外で放置していたので、すっかり乾燥して軽くなっていた。果
たして沈んでくれるのか…

ヘアーグラスは束を中心に四方にランナーを伸ばしはじめた。
先週、忙しさにかまけて1日だけ水換えをさぼってしまった。そのせいかヘアーグラスに少し藻が生えはじめる。少々、早いがパイロットのヤマトヌマエビを5匹入れる。
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16-日
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朝、1/2水換え。
パイロットのヤマトヌマエビはとくに問題なく働いている。立ち上がりが順調なようなので水換え後に、残りのエビを入れ、合計約30匹。
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17-月
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18-火
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夜、1/2水換え。 |
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19-水
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20-木
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夜、1/2水換え。
パールグラスの葉が一部傷んで枯れてきた。葉がけっこう取れて舞っているので、気がついた時にネットですくっている。多分、重石と流木のせいで光不足なのだろう。サブ・ライトを検討したほうがいいかもしれない。ブリクサショートは、ひたすら順調。
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21-金
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22-土
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23-日
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朝、1/2水換え。
そろそろ、アンモニアや亜硝酸は落ちついてきているはずだ。エビも1匹もおちることなく快調に働いている。水もだいぶん透明になってきたので、ほぼ立ち上がったようだ。ちょっと早いが魚をもどした。もちろん、戻す際には水合わせを慎重におこなう。エアエーションしながら2時間くらい費やした。
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24-月
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25-火
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26-水
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夜、1/2水換え。 |
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27-木
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28-金
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29-土
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30-日
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朝、1/2水換え。以降、週に1回の水換えペースに。フィルターのろ過材を前回のものを流用したため立ち上がりが早く、今回は3週間で初期管理を終了することにした。
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11/3-木
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流木であまり光のあたらない部分のパールグラスの成長が思わしくない。中央から照射するメラハラの弱点だ。仕方がないのでサブ・ライトを入手した。興和システム NZ KS-CX 12000K(クリップタイプ)を選択。「気に入ったGoods」参照。

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| 11/13-日 |
水面
に 油膜が多くはるし、ガラス面に藻もつきはじめた。どうもろ過機能がちゃんと働いていないと思われたので、プレフィルターをあけてみると、思いっきり水草の枯葉で目詰まりしていたのだった。そのため物理ろ過用のバイオキューブが潰れていたので、予備の麦飯石のろ過材と取り替えた。※その後、ろ過材を一部、みなおした。詳しくは「Technical/Size90のフィルター」を参考に。 |