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はじめまして。本サイトを制作/管理しています、h_ahliです(自己紹介は一番下を参照)。本サイト名『GRASSY AQUA』は「グラッシー・アクア」と読みます。GLASS(ガラス)の「L」とGRASS(草)の「R」は間違えないでくださいね。直訳は、GRASSY(草の生えた・草深い)AQUA(aquarium:水生生物飼育槽)。そして本サイトでは「水草の生い茂るアクアリウム」という意味へ解釈しました。 ※『GRASSY AQUA』というネーミングは、2008年2月29日に本サイトを公開するにあたり、オリジナルの解釈をもって考案した造語です(下記参照)。デザイン全般を仕事とする本業がら、他と類似したり商標に違反せぬように最善をつくしております。本サイト『GRASSY AQUA』以外にブログ等は開設しておりません。本サイト以外は無断使用による盗作であり、本サイトとは一切関係ありません、ご注意ください。モラルをもっていただけることを切に願っております。h_ahli
■そもそもの制作経緯… 『GRASSY AQUA』は、2003年3月15日より2008年3月まで公開していた旧「GLASS BOX」より、新しく生まれ変ったサイトです。5年間更新していた旧「GLASS BOX」では「水草レイアウト水槽の維持に関する記録」という方針で更新していました。
やがてデータの蓄積によって「情報発信」の役割も備わってきたようで、おかげさまで多くの皆様にご覧いただくようになりました。そこでさらにデータを積み重ねることを見通し、サーバーの移転をおこなうことなりました。専用ドメインではなかったため、移転によりアドレスの変更が伴うことと、これまでの運営方針に情報発信を意識したスタンスが加わったことを踏まえ、これを機会に全体をリニュアルすることにしてドメインも取得。そしてサイト名を『GRASSY AQUA』へ変更しました。内容はGLASS BOXの情報を編集しなおし、デザインと構成はフルモデルチェンジしました。古くからご覧いただく方からはじめていらっしゃった方も、もし気にいっていただけたら今後とも、 ―水草の生い茂るアクアリウム― GRASSY AQUA
■私、h_ahliについて 社会人になった80年代末。ネオンテトラとグッピーの美しさに憧れてはじめた熱帯魚飼育の趣味。やがて当時流行っていたダッチ・アクアリウムに衝撃をうけ、水草育成に熱中しはじめたのでした。
↑本格的にはじめて買ったニッソー・ステングレー60cmレギュラー水槽。後に水草に夢中になっていった正に原点の頃だといえます。画像ではトリミングしましたがプリントの日付けが残ってたので下記撮影日は正確です。左上にちょっと見えますがすでにCO2添加をしていますね。CO2タブレットを外部ボトル内で発生させて水槽内の拡散筒にためる方式でした。ちなみにこの頃、本業のデザインの仕事はまだアナログで徹夜が当たり前の日々。仕事は今より役割ごとに分散化されていて、コピーライト、写植(文字打ち)、校正などの上がりを待つ無駄な間があったものです。ぽっかり空いたそんな時間、よくアクアショップに出かけ、少しづつ水草を買い足してました。時代もありますが草はオーソドックスなものばかり。奮発した中央奥の「アポノゲトン・ボイビニアヌス」は一番のお気に入りだった記憶があります。(1990年5月13日撮影)
↑水草レイアウトとは程遠いころ。水槽はアップグレードして60cmハイタイプ、フィルターもエーハイムに。CO2添加はまだスプレー式ボンベを使って拡散筒へためる方法です。(1997年6月撮影) ショップで1998年版のADAカタログを手にしてから、今度はネイチャーアクアリウムに衝撃をうけます。アクアリウム情報といえば初期は雑誌くらいしか得られず失敗をしながらノウハウを身につけるしかありませんでした。しかしネイチャーアクアリウムを本格的にはじめた2000年頃になるとインターネットへ変ります。そこでみた先駆者の知識や研究ぶり、技術に本当に助けられ、とても感謝しました。 やがて『世界水草レイアウトコンテスト』の開催、そして参加したいという願望から制作記録をパソコンに蓄積しはじめます。同じ失敗をくりかえさないことが目的でしたが、それだけでは見返すことはありません。そこで、個人的なデーターベースとして旧「GLASS BOX」のホームページを制作。そしてGRASSY AQUAの今日があります。気が着けば20年以上、いやはや人が生まれて大人へ成長するほどの年月をアクアリウムに夢中でいられるとは。
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