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クリプトコリネの記録です。
↑現状で、秋からこんなふうに維持していました。鉢がひとつなのは、夏はなんとか乗り越えたと思ったら秋口に調子をくずして、掘り上げたら根腐れしてたので一鉢にまめて植え直したのでした。もうダメかとあきらめていたら、涼しくなるとスクスク状態を取り戻したのです。管理データは、21Wスパイラル蛍光灯で、ちょっと光量が強いので乳白色のプラ板を被せて少し光量を弱くしています。保温はしていませんが、夜間15度くらいで日中18度くらい。小型フィルターでシャワー状に湿度&循環。それにしても現状の私のライフワークでは、ちょっとこの手は維持したり楽しんだりする余裕がありません。実は今回、紹介するのが最後で、本種はGRASSY AQUAの読者にお譲りしました。いつかまたやれることを目標にて、余裕がもてるようにがんばります(2009年1月11日撮影)
↑葉は全部入れ替わったら間延びせずに生えそろいました。なんか、カワイイですネェ。どうも低めの20〜23度くらいの温度がいちばん形よくキレイに育つ気がします。ちなみに隙間のモスはツクシツボミゴケ(2009年1月11日撮影)
↑Size45cubeのろ過槽で使っていたマジックリーフを出してこっちの底に敷きました。ついでに水換えも。ところで、さすがに暑さで小さい葉が2枚根元から溶けていた。トレイ左の。しかしまあ、小さい葉ながら相変わらず増え続けているので気にしていません(2008年8月2日撮影)
↑ね、子株は大きくなったでしょ。マザーと区別がつかないくらい。というか、マザーの方も葉はそれなりに出てきていますが小型化してきました。暑いからかなぁ。夜に帰宅すると室温は33度。日中は34度くらいあるのじゃないでしょうか。蒸れからでしょうね、もとからついているワイルドの葉はさすがにぐったりしてみえます。乗り越えられるかなぁ。でも、日中の水温は30度、早朝28度。シャワーパイプはやっぱりかなり効いているみたい。水換えは3週間していません。pHは4.4でした(2008年7月18日撮影)
↑週末、帰宅途中にショップによったらこんなものを見つけて衝動買。とても小さな投げ込み式フィルターですが、横に倒して付属のシャワーパイプを接続できます。思いついて、スポンジろ過材と活性炭を取り除いて粒ピートを入れたのです。シャワーパイプで滝状に落としているため、水流効果と湿度アップに加えて冷却効果にも少し期待しています。あ、そうそう、ペーハー計ったら4.5にまでおちていました。ようやくこんな感じで落ち着きそうなものの、問題は温度。晴れたら室温32度で水温30度にまであがりはじめました。これからもっとあがるようになってくるのでしょうな…(2008年7月5日撮影)
↑ずっと鉢底の通水性がきになっていたので検討していましたが、これしか思いつきませんでした。ステンレス製の油きりですね。100円ショップにちょーどいいサイズがありました。1cmくらい浮きます。それにしても、だんだん暑くなってきました、帰宅すると室温30度。でもぶくぶくが効いているのか水温は26度(2008年7月3日撮影)
↑2週間後。おおっ、自力で芽が出てきた!けっきょく芽がでてきたのは2本の葉だけで残りは差し込んだ元が溶けていました。ダメになっのは古いへなちょこな葉だったので活力不足だったのでしょうな(2008年6月29日撮影)
↑1週間後。ほら、どちらの株も1枚、葉がちゃんと出ました。勢いで出たのかなぁと思ってましたが、本文を書いている今日(6/27現在、植栽から約2週間後)の朝に観察したら、さらに新しい葉がもう開きかけてます。なかなか強い子みたいです。さて、ここまでひっぱりましたが限界ですね(笑)。興味のある方ならとっくにおわかりでしょう、愛称「えりりん」とこ通称『クリプトコリネ エリプチカ(エリプティカ)』。きちんと記載しますと『Cryptocoryne elliptica Kulim KEDAH 2008』AZUL便(もち、直入手)。いまのところ涼しいので水温も最高24度程度。だから調子がいいのかしら。しかーし、夏本番は目前…(2008年6月21日撮影)
↑1週間後。空いたスペースに取れた葉を差し込んでいましたが、試しに一番元気のよさそうな葉を抜いてみる…、わっ!もう芽がでているっ!裏っ側の白い棒みたいのは根です。別のもう1本を抜いてみると、ここまでではないものの発芽の兆候を確認。正直、こんなに早い展開とは思わなかった。これが本来の力なのか、はたまた下で紹介の秘密兵器が効いたのか。とにかく、すごーい!ちなみにご存知ない方のために解説しますと、本種は、クリプトコリネなのに?か詳しくは知らないのですが、葉の茎の末端から再生可能という特長をもっているのです。だから株分け時に葉が取れても、実験材料が増えただけだということで慌てなかったワケなのでした。問題はこの芽が猛暑の中で育つかということですな(2008年6月21日撮影)
↑こんなかんじに植えてます。配置場所は今のところリビングの窓辺、照明なし。セッティングはいたってノーマル、たぶん。素焼きの鉢は少しでも用土がたくさん入るように丸みのあるタイプにしました。肝心の用土はいろいろ考えたものの、けっきょく桐生砂とかピートをまぜたりせずにアマゾニアオンリー。でも先々ペーハーがあがってきたら粒ピート加えて調整しようとは考えていますけど。それで株分け時にとれた葉は、適当に空いたスペースにプスプス差し込んでいる。あとはラップで密閉してブクブクさせて多湿ぎみに維持(2008年6月14日撮影)
↑どうみても子株がくっついているようにみえたので、思い切って絡まった根をほどいて取りはずしました。慎重におこなったものの、この種特有で葉がポロポロ、4枚も。でも気にしなーい。どちらの株にも鉛筆の芯くらいの新しい葉の芽が出ていたし、それに…(2008年6月14日撮影)
↑好きな人はとっくにわかっていると思いますが、葉はこんなのです(2008年6月14日撮影)
↑とーとー、マニアな領域にまで踏み込みはじめています、やれやれ。どこいくの?だれか止めて、ヤバイって…(2008年6月14日撮影)
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