|
[育成中]山林を流れる河川の岩等に着生しているらしい。水上、水中とも育成可能。水中では底床に植えてもよいが、アヌビアスやシダのように活着性も強い。最近、時折、まとまって入荷されるようになった(私が調べた感じでは2005年夏くらいから徐々に入荷されはじめ、2006年2月までの入荷は確認済み)。珍しい水草だが比較的安価で販売されている。ネット内でもある程度、情報や写真を探すことはできるが、ほとんどが葉の色はダークグリーンで花(白色)をつけているものが多く、入荷したての水上葉だと思われる。水中葉は表面にツヤがでてブラウンっぽい色合いで見る角度によって葉色が変わる。私は子株を2つ入手。これは完全水中葉で、日光で見た時はクリプトの茶系のような色合いだったが、水槽内のメタハラの光では写真のようにだいぶダークグリーンに見える。けどやはり角度がついた葉は違う色にみえておもしろい。葉のふちのウエーブはゆるやか。実はこの株は最近入荷のものではなく、数年前(年数不明・初期入荷?)に入荷したもので、水草水槽内で維持されていたものを入手。すっかり水中に適応しているので、まずは水槽内の育成状況を見守りたい。(2006年6/3入手)
追記/聞いたところによると、日本国内の専門家はまだ同定できていないようで、実際まだ何ものかはわかっていないという。ハムリックの二の舞いにならぬよう、動向に気をつけていようっと。(笑)。
追記/ある程度、葉数がでたら、数枚づつの茎の節で切断して差し戻すと簡単に増やせる。成長が遅いことを除いては、トリミングや低光量に非常に強い。
|