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[育成中]弱酸性〜中性の水質を好む。葉は十字対生で赤みが強く、ゆるいウェーブ入る。全体の質感、育成が安易な点など、基本的に通常のルドウィジアよく似ているようだ。異なるのは、見ての通り葉が6〜7割がた細く、強光、CO2、栄養が整っていると、葉の全体が赤くなることだろう。とは言え、とくに珍しい種でないハズだが、調べると決定的な情報を得ることができなかった。多分、改良か突然変異種だと思うけど。それにしても、かなり美形。(2005.6月入手)
参考/よい環境の場合、葉全体が非常に真っ赤になる。外観的にはデナリーの『ルドウィジア パルストリス(Ludwigia
palustris)』に大変似ていると思った。ちなみにパルストリスの原産は北米、中南米。パルストリスっていうのは「沼地性の」という意味で、グリーンのタイプ、赤くなるタイプ、葉幅など、バリエーション豊か。よく似た種で『ルドウィジア・レペンス』があるが、こちらも葉幅のバリエーションがあるが、葉の裏だけが赤くなる傾向があるため、これがパルストリスではないかと思った。ただし、この両種は陸上で簡単に交雑してしまうらしく、ファームで意図なく勝手に雑種になっているケースもあるらしい。しかも両方の特性を持ち合わせている場合もあり、なんてこった…
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