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[育成中]名前の由来は、イタリアにあるベスビウス火山から。シンガポールにある世界最大の水草ファーム「ORIENTAL
AQUARIUM(オリエンタル アクアリウム)」で見つかった、エキノドルス・アングスティフォリウスの突然変異種。バース便(Hans
Barth Dessau/ 有名な水草研究家ハンス・バース博士の水草ファーム)で輸入されたもの。届いたベスビウスは、高さが15cmくらい。螺旋状に葉が左巻きに巻き、葉先が尖っている。サイズは葉幅3〜7mm程度、葉長は20cmくらいにはなるという。通常のアングスティフォリウス同様、ランナーで増える。(2007年2月入手)
追記(2007年3/19)
/ 写真上の状態から20日ほどでランナーがでてきて、すでに子株の葉は4枚。根元付近にテトラのイニシャルスティックを2粒ほど埋めていたのが効いたのだと思う。マザーの株も葉数が倍以上に増えている。背丈は、もう少し高くなると思ったが今のところほとんどかわらず18cmくらい。よく考えれば、パーマと同じくクルクルしているぶんで1/3〜1/2くらいは縮んでいるから、こんなものなのだろう。
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