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[育成中]
台湾より2002年初頭に採集個体が入荷したのが最初らしい。淡水の天然もので赤いのは珍しい。思いつくのがザリガニくらいだから。ビーシュリンプやクリスタルレッドシュリンプ(改良品種)と同じく、卵から親と同じ形状で生まれる「大卵型」なため繁殖が容易で、ショップやオークションでよくみかけるようになってきた。『ミナミヌマエビ・レッド』ともいわれるがミナミヌマエビと同種なのかは定かでない。
namihei34さんのご好意で数十匹もいただきました、ありがとうございました。
(2005年2月入手)
[その後…]45cmキューブでインパイクティスケリーと混泳で育成しているが、水草の隠れ家が多いことと、ケリーは比較的に上層を泳ぐためか、飽和にならない程度に世代交代を繰り返しているようだ。ただ、なにかのはずみでチェリーが水草の茂みから飛び出したり泳ぐとケリーのえじきになる現場を見たこともあるので、住み別
けでギリギリなんとかバランスをたもっているにすぎないのだろう。エレッドチェリーシュリンプは、真っ赤になる固体と斑模様になる固体やほとんど赤くならない半透明の固体が出るところをみると、クリスタルレッドシュリンプ同様、改良品種なのだろうか?それとも単なる色彩
バリエーションのひとつだろうか?(2005年7月追記)
写 真上は、SIZE45cubeの蛍光灯の光りで育った個体で斑模様が多い。写
真下はSIZE90のメタハラの光で育った個体で、ほとんどこんな感じに真っ赤になる。エビの色合いは光の質で変るのか???
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