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■GREENS「直添キット」によるCO2添加 メイン水槽であるSIZE90のCO2添加は、 これまで 「T型-CO2強制添加器」を使用していましたが、フィルターを変更したためパイプの内径12mmが16mmへと太くなってしまったことで、添加器も変更することになりました。そこで今回は、水草用品通販専門店 GREENSさんのパイプ接続型の「直添キット」を使用してみることにした次第。 フィルターのホースに接続するタイプの継手のキットです。キットとあるのは、他に部品を別途入手して組み立てなければならないからです。例えば、このまま組み立てればエアーの添加に使用できます。そして別途、「マイクロストーン」と専用の「Oリング」の入手することで、CO2添加ができるというわけです。組立て自体は難しくありませんが、接続部分からの水漏れには十分注意が必要です。 直添キットの組立にはシールテープ等を使用して必ず水漏れ防止を行いましょう。実際、私はシールテープの巻が少ないせいで、一度漏れて失敗しましたからね。
必要最小限の大きさだし、CO2添加はマイクロストーンから細かい気泡を水流に溶かす方式なので、設置は縦にしょうが横にしようがとくに影響ないようです。ただ、ご覧の通り見た目、とくに色がよろしくありません。キャビネット内に隠して使用される方におすすめでしょう。一応、チューブの接続部分は段差付きなのでチューブは外れにくいと思いますが、念のためにホースバンドで固定してもいいでしょう。
■CO2添加用「直添キット」組み立て例
CO2マイクロストーンのチューブ接続部分はCO2がマイクロストーン内に入り込みやすいように、カッターナイフや糸ノコ等でカットします。あと、くどいですが、ネジ部分には必ずシールテープ等で水漏れ防止を行います。ちなみにシールテープはGREENSさんで100円です。スパナ等を使ってネジがきつく回るようにテープは少し多めに巻くのがポイントだと思います。CO2の添加量の測定には、さらにカウンターを接続します。
■Size90での接続状況
■使用した感想:快適です。以上!
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