GRASSY AQUA
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Tank Data
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 History of Main Tank
 Size 90
 Size 45 cube
 Size 30 cube
 Size 20 cybe
 その他
 過去の水槽
過去の水槽

社会人になって20年以上アクアリウムの趣味を続けていますが、ここに紹介するのは2000年以降に維持し、今はなき水槽です。

■Size 30

維持期間 2000.5〜2004.9
水槽 W30cm×D20cm×H23cm
照明 なし(明るい南向きの窓辺に置いてある)
底床 珊瑚砂、ライブロック5コ
ろ過 エーハイム 2211( エーハイメック、サブスラット、綿等)
添加剤 カルキ中和剤、人工海水のもと、麦飯石溶液
水温 26℃、100Wオートヒーター
水換 1週間に1度(2リットル)
魚種 カクレクマノミ[黒っぽい大きいのはオーストラリア近辺産、小さめの鮮やかなのは東シナ近辺産らしい。何度か卵を生んだが、ギリギリな環境のせいでのストレスのせいか、彼ら自身で食べてしまった。 ]
その他生物 ホワイトソックス、ムラサキウニ、ゴカイ、微生物
感想 最初のろ過器はワンタッチフィルターを使っていましたが、真夏に半日以上も止まっているのに気がつかない事がありました。魚は酸欠寸前でアップアップしていて危機一髪。インペラーに藻がからんでいたことが原因です。スロレーナーにスポンジをつけても目詰りして水流が弱くなるので、エーハイム 2211に変更した次第です。ご覧の通 り、かなり小型の水槽だったので、設置場所を変更する際に30cmキューブ水槽に変更しました。

 

■Size 60

維持期間 2002.4〜2004.9
水槽 ADAキューブガーデン60P 60cm×30cm×36cm
照明 ニッソー/フラットインバーターライト600×2基(18w×4灯)
底床 自作パワーサンド、 アクアソイル・アマゾニア
ろ過 エーハイム 2213( エーハイメック、ADAバイオリオ、綿)
CO2 1秒に2〜4滴[NIKKO製のドライアイス充填式ボンベを使用]
添加剤 カルキ中和剤、ADA ECA、ADAバクター100、ADAペナックW(アクアリウム用) 、メネデール
水温 26℃(150Wオートヒーター、冷却はファン式)
水換 1週間に1度(全体の1/3〜1/2)
魚種 ネオンドワーフレインボー、プリステラ、ブラックネオンテトラ、オトシンクルス 等
その他生物 ヤマトヌマエビ、石巻貝
感想

そもそも水草のストックが目的でたちあげた水槽です。そのため、器具類にはあまり予算がとれず、安価でかつインテリア性もあるものを選びました。設置場所は書斎、この時はちょうど黒とシルバーを基調としたインテリアだったので低コストながら安価な黒のプラスチック製品でもマッチしました。なんといってもポイントは、ステンレスシルバーのボディとシステマチックなドライアイス式CO2ボンベです。

 

■Size 45

維持期間 2001.7〜2004.2
水槽 ADAキューブガーデン 45cm×27cm×30cm
照明 なし(明るい南向きの窓辺に置いてあった)
底床 ADAアクアセラミック・パンタナル
ろ過 ニッソープライムパワー10( エーハイメック、サブスラット、綿 等)
CO2 なし
添加剤 カルキ中和剤、メネデール、麦飯石溶液
水温 26℃、100Wオートヒーター
水換 たし水のみ
魚種 ハプロクロミス・アーリー、ラビドクロミス・カエルレウス
その他生物 なし
感想

プラントロックに熱帯観葉植物を 植えて配置しただけのテラリウム水槽。魚はアフリカンシグリット(アーリー)。以前一時期、アフリカンシグリット水槽を維持していたことがあり、メタリックブルーが大変キレイだったアーリーは、このテラリウム水槽をつぶすまで6年、飼育していました。「アーリー」は通 称で学名は何度も変更になり、今はたぶん「スキアエノクロミス・フライエリィ」というと思います。昔、私が知った頃は「ハプロクロミス・アーリー」という学名もあり、通 称「H・アーリー」と言ってました。そう、私のハンドルネームのh_ahliは、ここからもらったのでした。

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