![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■はじめに 下記は、これまで私が知り得た情報をもとに自己流に実践し、マニュアル化したものです。もし、参考にされる場合は、個人の責任でお願いします。出だしから、こんな言い訳からですが、どうぞご了承ください。
■立ち上げ直後からの管理 底床を敷いて、レイアウト素材を配置し、水草の植栽をし、水を入れ、機器の電源をスイッチオン!さぁ、水草レイアウト水槽を維持するうえで、最も肝心な「初期の管理」のはじまりです。初期管理を乗り越えてスムーズに立ち上げれば後の管理は楽ちん。「といかく水換え、がんばるぞっ!」が基本です。 ※下記のスケジュールは、うちの90cm水槽の場合をもとにしています。※管理パターンは実際、「ろ過材が新品な場合」と「ろ過材を流用する場合」が考えられますが『ろ過材が新品な場合』をベースにしました。
以上です。だいたいこんなものです。大変なのは立ち上げから1カ月間だけで、あとは状況により2〜3回ろ過槽をメンテナンス。5カ月以降はpHに気をつけることくらいでしょう。とくに注意する箇所だけ太字にしています。 ただし、同じシステムでもレイアウトによって水流が変ったり、よどみができたりすることで、水槽環境もその度に違います。上記は基本であり、その都度、臨機応変に。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||