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流木は水草レイアウトに欠かせない素材であります。でも気に入った形状の流木って、なかなか見つからないと思いませんか?それに購入時に沈んでいても保管していると乾燥してしまい、浮くようになったり。せっかく組んでも水を入れたとたんバラバラってことも。そこで、下記の方法で流木をあらかじめ組んで固定すると、水槽セット作業がとてもスムーズに進みます。水換え時に、あやまって組みを壊したりする心配もなくなりますし。 1)まず流木の組みを決め、それにあわせて固定する角度で下の部分をのこぎりでカットします。ここでは、少し余裕をもってカットした方が後々調整しやすいです。 2)ホームセンター等で購入したプラ板を流木のサイズにあわせてカットします。プラ板の面 が大きい方が安定します。また厚さは、3〜5mmくらいしっかりあったほうがバランスをとりやすいです。
3)プラ板と流木の固定する位 置にドリルで穴をあけてネジで止めます。流木はかなり固いので気をつけて作業をしましよう。電動トライバーを使用してもネジが折れることがあるくらいです。ドリルでネジを導く穴をあらかじめつくったり、短いネジを2〜3本つかって固定したりしてください。
出来上がった流木は水槽セット時、一番最初に設置します。その上に底床ベースや底床素材をしき、その重さで組んだ流木を沈めるというわけです。ただ、底床が薄すかったり浮く流木で沢山組むと、底床を持ち上げて浮いてしまって大変なことになるかもしれません。最初から気になる時は、重石をのせてから底床をしいた方が無難です。また、わからない時は、様子をみながら少しづつ水を入れてみましよう。もし、浮きそうな時は、流木や底床の上から石等をとりあえずのせておきます。水分がしみ込む数日から一カ月もすれば重石は取りのぞけます。
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