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■Vol.004(2007年6/29更新) |
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ミクロソリウムといえば、葉に子株をつける特長がある。ところがこの本ナローは、ほとんど子株をつけない。そのため根茎をトリミングすることで株を増やすことになる。 活着性は強いが成長が遅いため、新たな根が生えることによる活着までに他よりも時間がかかるだろう。ミクロソリウムの中でも根茎は比較的細く根も細い。流木や石に確実に活着するまで1カ月以上は固定する針金等を取り除かない方がよい。慎重に。 さて、「本ナロー」という通称は、考えてみれば面白い。語源はハッキリしないが、本物/本当というような意味があるのだろう。「本ナロー」という通称自体はある程度、周知されているが、他に「本ナローリーフ/初期」「ナロー・ ナロー」や「原種ナロー」等、様々な呼び名でいわれているが…。
※他に「本ナロー」や「ナロー・ナロー」の情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
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