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ライトグリーンがとても美しい代表的な有茎草だろう。成長は早くトリミングにより密な茂みにすることが可能。また、トリミングを繰り返すことで茂みの密生具合や形状をコントロールしやすいことから、ネイチャーアクアリウムの定番種である。
現在、一般流通経由で販売されている本種は、もともと日本/九州産がシンガポールのファームへ渡り、水草レイアウトの流行にともなって多く入荷されるようになったのではと言われるが定かではない。そうした中で同種が東南アジア、ベトナム、台湾北部でも自生が確認され、ロカリティがはっきりした種が出回りはじめている。例えば「ロタラ ロトンディフォリア ベトナムグリーン」がそれだ。このようにロカリティが通称に含まれる種は区別できるが、実際、水中育成では区別がつかないため、収集目的でないと、ロカリティはあまり意味を成さない。大量に使用する水草レイアウトには、とくにこだわる必要性を感じないため、安価な一般流通種で十分だろう。
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