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■Vol.016(2007年10/26、10/29更新) |
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単体としては、小型で赤みの強いことを除けばそれほど特長のないロタラの容姿。そんな有茎草特有の草体にもかかわらず、そのまま底床に横たわるようにべったり這う様子が本種の個性とさせている。しかしながら、レイアウトの前景や下草にはどうしてもキレイなグリーンで清涼感のある容姿を求めてしまう傾向が一般的で、アクセント以外には少々使い辛いのは確か。もちろん一面に敷き詰めることも可能なので、逆に意表をついてピンクの絨毯の前景にしたら、そうとうなインパクトだろう。実際、そんなレイアウトをみたことがあるが、なんだか妖しい雰囲気をかもし出していたのを未だに忘れられない。文/h_ahli
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