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■Vol.019(2007年11/12更新) |
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ちなみに水上では、葉はさらに小さくなって匍匐して成長する。そのため水中の方が増やすことに向くことと、ややおだやかな成長や若干気難しい面がある等が、ファームの生産や需要をやや少なくさせる原因なのかもしれない。 そもそも私はパールグラスの代用として本種に着目したのがきっかけ。パールグラスは中硬水を好むことから、とくにセット初期のソイルの底床にはあわないし(極度の軟水となるため)、密生してくると根元が枯れて本体が浮いてしまう欠点がる。ちなみに中硬水を好む水草は、ソイルのセットから1カ月後くらいだとなんとか育成できるようにはなるが。ところが本種は想定外にやや気難しい面があったことから別の意味で気をつかうし、草体がしなやかなことから水深がある水槽向きではなかった。しかしまぁ、小さいながら見栄えのする容姿。小型水草水槽のレイアウトで後景にまとめて植栽すると、マクロ的な水景を表現できるメリットとなる。文/h_ahli
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