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■Vol.025(2007年12/4更新) |
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導入当初の生育は少しもたつく感じがあるが、根を出して水質になれると早くなる。トリミング後もわき芽も出しやすくて増やすのは容易。下葉にあまり光があたらなくなっても、その部分の葉は枯れたり落としたりしにくい。南米産ということで、若干気難しい面があると言われることもあるが、私が育成した限りでは、生命力も強くて育成は非常に容易な種だと思った。ドリマリアは節の間が長いので、密生させてもボリューム観を表現できないが、整然として清々しい茂みの印象となる。また、数本程度でもアクセントや、他の水草を引き立てる名脇役となるだろう。小さくてシンプルですくっと立つ様子は、なんとも健気で非常に好印象である。文/h_ahli
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