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比較的大柄で、水中展開でも茎は太くなり、葉幅1〜1.5cm、葉長3〜4cmくらい。エッジはギザギザ、水中葉でも肉厚ぎみでやや硬い。
生育はおだやかな部類。水面近くなると成長はやや早くなる。トリミングに強く、わき芽もよく出すことから増殖も容易である。
弱酸性、CO2添加、強光の環境ならば育成はとくに難しくはない。条件がよいと葉は広葉になり、光量が弱かったりCO2が少ないと葉が細くなったり頂芽が少しいじけたりする傾向があるようだ。
大きさから後景にしたいところだが、本来の美しさを発揮させるには、やはり条件のよい中景あたりに配置したほうがよいだろう。もちろん、光量を確保できるならば後景も可能だ。
雑草的でとくに個性的な容姿ではないが、成長の早いリムノフィラのように茎があまり間延びしないことと、くすみのない鮮やかなライトグリーンが清々しく、大柄で硬めの草体とは裏腹にやわらかな茂みをつくってくれる。
文/h_ahli
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